2017.04.21
171【言葉の意味】
筆者の書いた道筋を正しく追う
という論理の学習をしていますが、
長文読解のなかで、知らない言葉に
出会うことがあります。
大事な言葉は、都度、説明をし、
必要に応じて、辞書を引かせます。
高校生で言えば、
演繹、帰納、止揚(アウフヘーベン)
このくらいのレベルの言葉までは
理解して、小論文で使える必要があります。
小学生の高学年であれば、
春雨、秋雨、時雨、冷雨、五月雨、
などが読めて、意味を辞書で
引いて理解することとあわせて
生活のなかの実感として
持っておきたいものです。
論理が正しく追えると、
意味の分からない言葉も
文脈のなかで規定できるようになります。
試験のときはそれでOKですが、
学習するときには、言葉の意味を
辞書を使って一つひとつ大事に
扱っていくことが賢明です。
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