OSブログ

2026.03.01

春。結果の前に、考えてほしいこと。

こんにちは。心の栄養管理師、よしみ りかです。

春。

いまは、
期待と不安が混ざる時期かもしれません。

結果を待っている人もいるでしょう。
すでに進学先が決まっている人もいるでしょう。

どんな状況でも、大丈夫。

大切なのは、
「どこに行くか」よりも、
「どう過ごすか」です。

入学はゴールではありません。
本番は、ここから。

実は、成績の差が広がり始めるのは、

受験学年ではありません。

中1・高1です。

理由はシンプルで、

この時期に「勉強の姿勢」が固まるから。

・分からないまま進むのが普通になる子

・分からないと立ち止まる子

この違いは、

テスト1回分では見えません。

でも、1年後にははっきり出ます。

OSアカデミアは、

「そのままの自分で伸びる塾」です。

無理に勉強のやり方を変えさせません。

競争で煽りません。

怒って追い立てません。

でも、

向き合うことからは逃がしません。

分からないときは、分からないと言う。

曖昧な理解をそのままにしない。

自分の状態を、自分で言葉にする。

それができるようになると、

自然と勉強は整っていきます。

私たちは、

「成績アップ」を前面には出しません。

けれど、

学び方が整えば、結果はついてきます。

なぜなら、

勉強は才能よりも

“土台”で決まるから。

そして、その土台は

中1・高1でほぼ方向が決まります。

憧れの学校に入れたかもしれません。

悔しい思いで入学したかもしれません。

その想いは、そのままで大丈夫👌

でも、浮かれた気分、悔しい気持ち。

そう感じる訳と向き合うと、自然と、

いまの学校で【どうやって】過ごしたいのか、

自ずと分かってきます。

もうひとつ、大事にしていることがあります。

それは、

ここが「安心できる居場所」であること。

塾は、点数を競う場所ではなく、

自分の理解と向き合う場所。

話せる大人がいる。

相談できる空気がある。

必要なら、心や生活面のサポートもする。

勉強は、心と体の上に乗っています。

なぜ、週二90分なのか

OSアカデミアの週二コースは、
90分を週に2回。

中学生は英数国。
高校生は英国古。

週一では、思考の癖は変わりにくい。
90分なければ、分かった“つもり”で終わってしまう。

読む力。
考える力。
積み上げる力。

受験を見据えるなら、
まずはこの軸を整えること。

塾が空いている時間は自習も可能です。

けれど、放置はしません。

「何をやるか」
「どこで止まっているか」
「いまの自分はどう感じているか」

学びは、心と体の上に乗っています。

だから必要なら、
生活面やメンタルのサポートも含めて伴走します。

最後に、大切なこと

正直にお伝えします。

私たちは、
“変えてもらう”ための塾ではありません。

成績を魔法のように上げる場所でもありません。

本人が、
「行ってみたい」と思っていること。

それが、入塾の条件です。

強い決意でなくていい。
小さな好奇心でいい。

でも、その気持ちがあるなら、
私たちは本気で向き合います。

逆に、
本人の意思がまったくないまま
周りが焦って決めるなら、

今はタイミングではないかもしれません。

受験のために来るのもいい。

でも、本当はその前に来てほしい。

受験を「戦い」にするのではなく、

自分を育てる時間にするために。

この春、
中1・高1を中心に若干名募集しています。

進学先が決まってからでも構いません。

でも、
「行ってみたい」と思ったタイミングが、
その子にとってのスタートです。

もし気になるなら、
一度ご相談ください。

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