2017.04.28
176【線をひっぱり、マークをしよう】
長文読解の問題を解くとき、
文章中に、線を引くクセをつけてください。
また、マーキングをするクセもつけてください。
授業中に、どこに線を引いているのか?
それは、筆者の主張です。
丸で囲んでいるのは、接続語です。
これは、筆者の書いた筋道を追う上で
外してはいけない箇所。
最初から一発で筆者の主張がわかるわけでは
なかったですね。
その意味では、まず段落ごとにざっと読み、
具体例だと思われる段落の頭には「A´」。
筆者の主張と思われる段落の頭には「A」と
していますね。
それも同様に、クセづけてください。
長文読解は、数学の図形問題と同じです。
見えなければ、見えないのです。
見えるとは、筆者の書いた筋道が、ということ。
ですから、図形問題が補助線に救われるように、
マーキングや線を引くことで、
正しく客観的に読める助けとしてください。
全員のその箇所がそろう日が
必ずやってきます。
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