OSブログ

2017.05.08

179【良くても悪くても見守る】

子どもは、おそらく年齢にかかわらず、

安定して見守られているという

あたたかなまなざしがあってこそ

安定して/安心して成長できる

ものだと感じています。

 

成績が良くても悪くても、

それは、どこができなかったのかが

分かったということで、

テストの間違い直しが重要。

それで一喜一憂して

一貫性なく怒ったり誉めたりしては

子どもの気持ちは不安定になります。

親や先生に誉められるために

何かをする子どもになってしまう。

 

常に温かなまなざしで見守るということは、

一貫した誉め方、叱り方が必要で、

一貫性は、彼方の目標や

生き方、あり方への理解や寄り添うこと

から生まれてくるのではないでしょうか。

 

OSアカデミアは、

出来てもできなくても、

一貫して、「必ずできるようになる」

という前提で、あたたかく子どもを

見守ってまいります。

 

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