OSブログ

2017.05.12

183【読むときのきまり】

OSアカデミアでは、

文章を論理的に読むことを

徹底的に訓練しています。

どうやって?

 

論理とは、筆者の書いた筋道のこと。

それが日本語で書かれているので、

まずは、日本語の正しい規則から

学び直しました。

そのポイントは、接続語と指示語でした。

 

それから、文章全体の構造について

学びました。

論説文は、筆者の主張、具遺体例、比喩

で構成されていることを。

小説は、主人公の心情を

セリフ、動作、情景描写で

表されています。

随筆は、小説の主人公が

筆者に変わるだけ。

 

そういうところを、

文章を読むときにマークし、

チェックしていくクセを

つけて欲しいと思います。

これは折に触れて

授業のなかで徹底していきます。

 

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