2017.05.15
184【得点につなげよう】
記述式問題は、
その加点ポイントを
説明するようにしています。
しかし、それは「論理」から
おのずと見えてくるようになります。
例えば、高松高校2年生の
現代文の試験範囲に
「ラップトップを抱えた石器人」
という大事な言葉がでてきます。
おそらく、それはどう意味か
説明せよという問題は出るでしょう。
出なくても、それを理解していないと
この文章は読めません。
この時、
1)ラップトップとは何を意味し、
2)それを「抱える」とはどういう意味で
3)石器人は何を意味しているのか
の3つに加点ポイントがあります。
答えを覚えることは重要ではありません。
この場合は、ラップトップと石器人の
「対比」を押さえて読めることが大事で、
それは、やはり論理の力です。
対比がきちんととらえられているか
という視点が、加点ポイントに
置き換わっているだけのことです。
水曜にやってみましょう。
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