OSブログ

2017.03.05

チャンスです

わたしは高松高校の卒業生ではないので、

高松高校の試験問題は、初めて解きました。

解く前に平均点を聞いていましたが、

その平均点だと、試験は悪問、奇問かと思いましたが、

何のことはない、良問であり、ちゃんと文章を理解できたか

核心を問う問題ばかりでした。

 

学校の授業はどのようなものか知りませんので、

授業と試験問題の関係はよくわかりませんが、

生徒の多くは、論理的な読み方がさっぱりできていない

と思われる平均点です。

おそらく、学校では内容理解に重点を置き、

解き方、解く方法という視点からは山に登っていないのだと思います。

 

学校では、論理ということを明晰には言わず、

国語や英語、数学、物理などから、演繹的に

論理とはこういうものだと感じ取れと

言われているように感じます。

 

逆に言うと、論理とはこういうものだと学ぶことは、

すべての学習の効率を上げてくれます。

これは、大きなチャンスです。

多くの生徒が論理的な読み方ができていないなかで、

それを会得すると、本当にすばらしく成績は上がります。

わたしは、それ以上に、その後の人生の質が上がると

経験上、そう思っていますが、それは少し先のことかもしれません。

とりあえずは、目先の問題集をがんばってやっていきましょう。

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