高校生の受講モデル
読解力にかかわる科目、具体的には現代文、古文・漢文、英語について、週3回の受講を一つのモデルとしています。 日曜、水曜、木曜1回60分及び90分週3回、およそ2日に1回というののが、もっとも力が伸ばしやすいパターンだと、指導をしながら感じています。現在、日曜、水曜、木曜を開けているのですが、曜日の...
積み重ねの力
塾での授業の1時間で、生徒は何が変わったのかと振り返ることがあります。進歩のあゆみは小さい。しかし、英語でも国語でも、読解の時の意識を変えようとする兆しが子どもたちに共通する成長です。 筆者の主張と具体例や比喩は、重ねて理解しようとする姿勢、登場人物の心情は、動作、セリフ、情景描写と関係付けて捉え...
531【今日は授業です】
高校生の英語の教科書に、単位の発祥に関するレッスンがあり、親指と小指の間の距離が「1尺」だ、という文章があります。 the distance between A and Bとなるのですが、これだけの文にも、重要な要素が詰まっています。 between A and Bは中学英語。それだけをとっても...
早慶上理志望者へ
偏差値が65から70を目指すためには、高校1年生から計画的な学習が求められます。 OSアカデミアでは、英語と国語について、そのレベルまで段階的に引き上げていきます。国語と英語に共通することは、読み方。方法です。正しい方法を会得すること、方法が会得できれば扱う文章の抽象度を上げていくこと。この2点が...
530【今日は授業です】
開塾から6年が経ち、生徒一人ひとりの願いを大切に、講師陣の対応する範囲を少しずつ広げてきた結果、OSアカデミアがやっていることは「読み方」を教えることだと一言で集約できるように思います。科目は、現代文、古文、英語と広がりましたが、やっていることは全て「読み方」に尽きます。 なぜ読み方が大切なの...
CONTACT
OSアカデミアへのご相談・お申込はこちらMORE



