少なくとも高2までには「型」の完成を
大学受験を志す人は、高校3年生になれば 理科や社会の勉強にも追われます。 現代文の学習に割ける時間は、相対的に減らさざるを得ません。 ということは、少なくとも、「論理的に読める」型を、 高校2年生の終わりまでには身につけたいところです。 高校3年生になれば、その型(=方法)を使って日々1題...
論理の力は、受験のためだけではありません
OSアカデミアでは、論理の力を、 言語運用能力に対して鍛えています。 中・高校生で言うと、国語や現代文における 能力の向上です。 なぜ、こういう学習を強いられているのかというと、 大学で論文を書くためです。 学問の進歩は、論文によるものであるというのが、 その前提です。 ...
わからない!が分かれ道
わたしは、いま論文の執筆にともなう研究に使う必要があって 大学で習う確率統計を教わりに、塾に行っています。 確率分布とか推定と検定などの学習です。 中学生・高校生に混じって、社会人が一人。 先生は、大学の理学部数学科を出られた先生なので、 大学のときの教科書を引っ張り出していただき...
字面を追っても読めない!
期末テスト後の授業は、テスト直しから。 高松高校の1年生が2人、「主体という物語」という文章の 試験問題と格闘していました。 問題文だけで、教科書を見ていないのでわかりませんが、 おそらく、小坂井敏晶氏の社会心理学の文章ではないかと思います。 学校では内容の鑑賞もするのかもしれませ...
高校1年生 読解力低下
今朝の朝刊やテレビのニュースで報じられています。 OECDが進めている「生徒の学習到達度調査」(PISA)。 読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3つの領域で 学力調査が行われています。 そのうち、読解力が国際順位4位から8位へと低下。 メディアは、新聞や本に日常的に触れる機会が減...
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