論理は、他者意識から
泣いてもわめいてもどうにもならないことを察するのは、 子どもが何歳ごろからでしょうか。 自分と他人とは、意識や感覚を異にする別の人格であり、 伝えたいことは、言葉で筋道を立てて言わないとわかってもらえない。 そういうことを覚えたとき、人は、論理を得る引き金を引いたも同然。 反抗期は、感情と...
親は、どこまで子に・・・
親は、何をどこまで子どもにしてやれるのか? 財産を残すということは、その一つです。 しかし、円の価値はこれからどうなるのか? 不動産は、もっと価値の変化にさらされるかもしれません。 もっともわたしがしてやらないといけないと思っていることは、 時代の変化に対応して生きぬく力を身に付け...
広げる力
昨日の「思考スキルシート」は「広げる力」でした。 2者の会話形式で空欄の吹き出しが10ほど続き、 会話が成立するようにそこに文章を書いていきます。 話を広げるには、論理の力が生きてきます。 「ねえ、寿司好き?」 と書いていた子どもがありました。 好きと応じて「例えば」と好きなもの...
今日は授業日です
学校は間もなく冬休みに入ります。 学校の授業も進みが遅くなるかいったん止まるかしますので、 家庭でも塾の学習に時間を割くことのできるチャンスです。 冬休みが終わるまで、少しピッチを上げますので、 しっかりとついてきてください。 とくに、2冊目3冊目とあたらしいテキストに入る生徒は、...
感情語から、思考の言葉へ
思考力・判断力・表現力を育む小学生の学習は、 OSアカデミアでは、「思考スキルシート」を活用しています。 香川県の小学校の先生の有志が、 子どもたちに身につけさせたい「思考」とはどのような思考かを考え、 作成されたプリントを、ご好意で提供いただいています。 具体的に、どのような力を...
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