OSブログ

2016.12.27

漢字の学習法

漢字は、文脈のなかで覚える。 これが鉄則です。 日本語は音読みと訓読みがあるからです。 例えば、「黒」という字は、黒板と黒いという2つの使われ方があり、 それは、文脈で決まります。 また、同音異義語もその理由です。 「きょうりょく」という字を書けと言われても、「協力」か「強力」か...

2016.12.26

あたらしい学びの場

OSアカデミアは、2020年にセンター試験が変わると言われている 「新テスト」に焦点をあわせつつ、 これからの時代に通用する子どもを育む学びの場です。 主軸となるのは2つ。 一つは、論理的思考を言語運用能力に基づいて伸ばしていく教育。 これは、現在の教科で言うと、国語、現代文になり...

2016.12.25

与件を整理できる力

好きに表現しましょう! 自由に書いてみましょう! ということが、賞賛されるのは、 小学生までではないかと経験上思います。 次の段階は、与えられた条件や文章を踏まえた上で 自分はどう考えるのかと意見を求められる。 おそらく、これは大学入試の小論文であり、 大学に入ると、既往研究を踏まえた学...

2016.12.24

論理は、他者意識から

泣いてもわめいてもどうにもならないことを察するのは、 子どもが何歳ごろからでしょうか。 自分と他人とは、意識や感覚を異にする別の人格であり、 伝えたいことは、言葉で筋道を立てて言わないとわかってもらえない。 そういうことを覚えたとき、人は、論理を得る引き金を引いたも同然。 反抗期は、感情と...

2016.12.23

親は、どこまで子に・・・

親は、何をどこまで子どもにしてやれるのか? 財産を残すということは、その一つです。 しかし、円の価値はこれからどうなるのか? 不動産は、もっと価値の変化にさらされるかもしれません。 もっともわたしがしてやらないといけないと思っていることは、 時代の変化に対応して生きぬく力を身に付け...

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