未知への遭遇
子どもが試験会場において、配られた問題を解くときは、 おそらくそんな気分でしょうか。 やったのと同じ問題が出ることもゼロとは言いませんが、 だいたい、あたらしい問題になって出てきます。 OSアカデミアは、国語であっても、 未知に対処できる「方法」を教えています。 常に同じ、一貫し...
国語は感覚、感性の科目であるという迷信
わたし自身が予備校に通っていたときに、 いまテキストで採用している「論理エンジン」の著者である 出口汪氏は、現代文の講師として教壇に立っておられ、 当時から一貫して論理とは、ということばかりを言っておられました。 つまり、国語は感覚、感性の教科ではなく、 筆者が書いた筋道を正しく追...
OSアカデミア_ダイジェスト
昨日、附属中学の生徒が一人入塾されました。 保護者への説明をするなかで、何がもっとも響くのだろうかと 思ってお話をしました。わたしがお話したことは、 国語というのは、感性、感覚の科目ではなく、論理の科目である。 文章の筋道を客観的にとらえることで、筆者の主張を正しく とらえる力が、...
フリが上手な子の行方
人は、フリができる。 ここで言いたい「フリ」とは、自分で考えている「フリ」。 考えているフリということは、考えていないということ。 子どもは親や先生の言いなりになって動いていても、 日常に不便はないし、親や先生は、その従順さに優等生扱いをしてしまう。 当の本人も、その違和感やストレ...
わたしはどんどん賢くなる
まるでイヤな奴!というようなタイトルですが、 いま、わたしは明日の予習をしていました。 高校生の問題ですから、論理をすでに習得して 仕事で日々活用しているわたしには、サクサクできます。 できたら、わたしは次にどうするかと言えば、 この問題を生徒が間違えたときに、どのように説明するかを考えま...
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