【大人のOS講座】その1_コピーライティング講座
言葉で売るのではなく、言葉で「定義する」。 ○ コピーライティングは、文章技術ではありません。 多くの人が、コピーライティングをこう捉えています。 うまい言い回しを考えること 心に刺さるフレーズをつくること 売れる文章を書くこと もちろん、それも一部は正しい...
「大人のOS講座」も始めます。
「受験を超えて、生きてく言葉を獲得する」をスローガンに掲げているOSアカデミアは、中高生だけなく、大人にも学びを提供します。大人向けには、「生きてくことは、学びである」がスローガンです。 日常生活や仕事において必要に迫られたり、疑問に感じたりしたことを、抽象化、一般化し、また日常(具体)に戻...
「正解を学ぶ」と「正解探しになる」は違う
正解がある世界と、正解をつくる世界 子どもは、なぜ「正解探し」になるのか。 これは能力の問題ではありません。学校では、問題に正解があり、それを当てることが評価されます。だから「答えは外にある」と思い込んでいる子どもは多い。これは間違いではありません。むしろ、社会で生きるために必要な力で...
個の自分と大きな自分みたいな話
こんにちは。心の栄養管理師&英語講師の よしみりかです。 人見さんの前回のブログがとても興味深かったので、 同じテーマで、私も少し書いてみます。 日々過ごしていると、 感情に揺さぶられる瞬間って、誰にでもありますよね。 悔しい、悲しい、寂しい、嬉しい、幸せ。 感...
小林秀雄の「中原中也の思い出」より
高校生と一緒に読んだ文章に、小林秀雄の「中原中也の思い出」という文章があります。「汚れつちまつた悲しみに」という詩で有名な、あの中原中也です。小林は、中原を、対象を客観的に捉えて表現する「詩人」ではなく、自己の内面の悲しみに没入し、それをそのまま吐露し続ける「独白者」であったと述べています。中原は...
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