217【常に平穏で前向きな姿勢を】
試験のたびに、 結果は真摯に受け止めるべきですが、 間違い直しをしたならば、 顔を上げて、彼方をしっかりと見つめ直しましょう。 論理の学習は、理解と習熟、体得という順に 階段を上がっていきます。 霧が晴れるように、視界が開ける。 目からう...
216【今日は授業です】
高校生は、試験期間中ですので、 試験範囲に対して 解説を加えておきたいと思います。 「山月記」という小説だと聞いています。 小説のひとつの型を理解しながら、 漢文体を主調とした表現の特色を 学ぶことができます。 小中学生は、通常の授業です...
215【自己有用感】
11月に「自己有用感」をテーマとする シンポジウムのコーディネーターを仰せつかり、 その日に向けて、自己有用感について 勉強をしています。 ここでは国立教育政策研究所の 言葉をカンタンに引用しますが、 「自己有用感」は、 他人の役に立った...
214【物事を体系づけて理解する力】
この力は、論理的な思考に必須の力です。 国語や現代文の長文で言うと、 具体例の部分と筆者の主張の部分が 特定できるというのは第一の段階。 次に、それぞれを、バラバラに理解せず、 関係づけて理解するという力が 求められてきます。 これは、大人でもヨイショのいる...
213【言葉の質的変化】
企業などに就職するとき、 わたしたちは、「何ができるか」 という視点で自分をPRします。 教育の言葉で言うと「知識技能」です。 それは当たり前のことで、 企業は、何かある一定の役割を 雇用者に求めるので、 雇われる側は「自分はこれができます」 というP...
CONTACT
OSアカデミアへのご相談・お申込はこちらMORE



