次回は、長文にチャレンジ!
子どもの想像力を働かせる国語と、 説明文のように分析的に読まないといけない国語が あるということを昨日引用した無藤先生の記事は書かれていました。 学校の先生は、それらを区別して教えているのかもしれませんが、 受け止める子どもの方は、想像も分析も混在していて 国語は、感覚・感性の科目...
教育の専門家・無藤 隆先生のご意見
非常に重要なことですので、私たち講師陣への自戒の念も込め、無藤先生の投稿を、以下そのまま引用します。無藤先生は、お茶の水女子大学家政学部教授、お茶の水女子大学附属小学校校長(兼任)などを経て、現在は、白梅学園大学子ども学部教授。 ++++++++++++++++++++++++++++++++...
思考の言葉が人生を前に進める
難しい問題に直面したとき、 「できない!」「いやだ」ではなく、 「できるようになれば自分にこんな力がつくな」とか、 「難しいけど、できるようになりたい」 というふうに思えると、 乗り越える力も出てくるものです。 快・不快という感情の言葉に、思考の言葉が先立つこと。 その次に、思...
回答の過程が大事
先日の授業で、高校生と中学生には、 「回答の過程を本文中に残せ」と言いました。 国語は論理の科目ですから、数学と同じです。 数学では数式がイコールでつながっていくことで、 論理の整合や破綻が見えますが、 国語は、客観的(論理的)な読み方を逸脱しても、 自分の感覚・感性で処理してしまうので...
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