論理構造をつかみ、内容理解へ
この世は不思議なもので、実に多くの話題について 論説文が書かれています。 クレオパトラの鼻について、ダイオキシンについて、 思春期の子どもの心について、日本語の特徴について、 地域の気候と言語の関係について・・・ わたしも人間なので、関心のないテーマもあります。 国語がそれほどで...
キャリア教育
職場体験というものが中学生の授業時間に組み込まれ、 わたしは正直、大変だな、と思います。 何度か、その受け入れ現場に遭遇したことがありますが、 だいたい、借りてこられた猫のようにおとなしくなっています。 その教育の是非を語るには、わたしは傍観者に過ぎるので ここでは書きませんが、将来の職業...
未知への遭遇
子どもが試験会場において、配られた問題を解くときは、 おそらくそんな気分でしょうか。 やったのと同じ問題が出ることもゼロとは言いませんが、 だいたい、あたらしい問題になって出てきます。 OSアカデミアは、国語であっても、 未知に対処できる「方法」を教えています。 常に同じ、一貫し...
国語は感覚、感性の科目であるという迷信
わたし自身が予備校に通っていたときに、 いまテキストで採用している「論理エンジン」の著者である 出口汪氏は、現代文の講師として教壇に立っておられ、 当時から一貫して論理とは、ということばかりを言っておられました。 つまり、国語は感覚、感性の教科ではなく、 筆者が書いた筋道を正しく追...
OSアカデミア_ダイジェスト
昨日、附属中学の生徒が一人入塾されました。 保護者への説明をするなかで、何がもっとも響くのだろうかと 思ってお話をしました。わたしがお話したことは、 国語というのは、感性、感覚の科目ではなく、論理の科目である。 文章の筋道を客観的にとらえることで、筆者の主張を正しく とらえる力が、...
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